【舞い上がれ!】脚本家の桑原亮子の経歴やプロフ!作品や評判は?

2022年後期のNHK朝ドラは、女優の福原遥さん主演の「舞い上がれ!」です。

2022年前期の朝ドラ「ちむどんどん」は脚本に対して否定的な意見が多かったですが、2022年後期の脚本はどうなのでしょうか?

今回は、「舞い上がれ!」の脚本家の桑原亮子さんについて、経歴やプロフィール、また過去の作品や評判などを紹介したいと思います!

目次

【舞い上がれ!】脚本家の桑原亮子のプロフィールや経歴!

脚本家・桑原亮子

まずは、2022年後期NHK朝ドラ「舞い上がれ!」の脚本を担当する桑原亮子さんについて紹介していきます。

桑原亮子のプロフィールと経歴

名前:桑原亮子(くわはら りょうこ)
生年月日:1980年生まれ(月日不明)
年齢:41-42歳(2022年時点)
出身:京都府京都市
在住:京都府京都市
学歴:早稲田大学第一文学部卒業、シナリオ・センター大阪校出身

桑原亮子さんは、中途失聴による重度の聴覚障害を持っています

小学6年生の頃よりだんだん耳が聞こえにくくなり、20歳を迎えるころには、難聴が悪化し、完全に人の声が聞こえなくなってしまいます。

また、桑原亮子さんが中学生の時には、阪神淡路大震災を経験しています。

大学は、耳が聴こえないというハンディキャップを補いたいとして、弁護士になるという夢がありましたが、重度難聴により、夢を諦めることに。

脚本家・桑原亮子

そして桑原亮子さんはひょんなことで文芸雑誌に出会い、脚本家の道を進むことになったそうです。

早稲田大学在学中より童話や詩を書いて出版社へ投稿し、雑誌に掲載されたことで「書く仕事をしたい」と決心したそうです。

20代半ばから、シナリオを書き始めました。

現在は、NHK番組脚本家として活躍されています。

桑原亮子の受賞歴

桑原亮子さんの過去の受賞歴がこちらです。

  • 2013年 第41回創作ラジオドラマ大賞 奨励賞(『星と絵葉書』)
  • 2014年 第35回BKラジオドラマ脚本賞 最優秀賞(『夏の午後、湾は光り、』)
  • 2017年 第54回ギャラクシー賞 ラジオ部門 奨励賞(『冬の曳航』)
  • 2017年 第72回文化庁芸術祭賞 ラジオ部門 ドラマの部 優秀賞(『冬の曳航』)

桑原亮子さんはラジオドラマの作品で、多くの賞を受賞していますね。

「言葉だけで、聴いてる人が想像できるようになっている」ことが面白いとラジオドラマの脚本を多く出しています。

ラジオドラマでの評価を得て、テレビドラマの脚本も担当するようになったようですね。

【舞い上がれ!】脚本家の桑原亮子の作品と評判は?

それでは、脚本家の桑原亮子さんの作品や、脚本家としての評判はどうなのでしょうか?

桑原亮子さんは、過去作品としては、ラジオドラマでの作品が多いです。

NHKのラジオ、FMシアターでは過去9つの作品を披露しています。

次は、みなさんがよく目にすることの多いテレビドラマの作品を紹介します。

  • 「禁断の実は満月に輝く」(2015年)
  • 「心の傷を癒すということ」(2020年)
  • 「ホーム・ノット・アローン」(2020年)
  • 「彼女が成仏できない理由」(2020年)

それぞれの評判を見ていきましょう。

「禁断の実は満月に輝く」

こちらは、Eテレで放映中のバリアフリーバラエティ番組『バリバラ』の特集ドラマです。

実際に障害のある人たちが主人公の作品です。

実際に数値化した評価を見つけることができませんでしたが、よくできたリアルで面白いドラマだという声がありました。

「心の傷を癒すということ」

ドラマ「心の傷を癒すということ」

自らも被災しながら、被災者の心のケアに奔走した精神科医をモデルにしたNHK土曜ドラマは注目されていましたね。

こちらの作品は「☆4.2」という高評価を得ていました。

素晴らしいドラマだったと、心を打たれた視聴者は多かったようです。

「ホーム・ノット・アローン」

ドラマ「ホーム・ノット・アローン」

コロナ禍での出会いや生活を描いた作品ですが、完全リモートで制作された作品で、話題になりました。

こちらの作品は「☆3.8」という評価でした。

とても面白かった、前向きな気持ちになれた、と世間からの評判は高い作品のようです。

「彼女が成仏できない理由」

ドラマ「彼女が成仏できない理由」

ハリウッド映画にも出演された森崎ウィンさんが出演されています。

こちらの作品は、「☆3.0」という評価でした。

面白かったという評判でしたが、もう一歩踏み込んだ内容を求める声が多くありました。

【舞い上がれ!】脚本担当は3人の脚本家!

NHK朝ドラ「舞い上がれ!」は原作はなく、完全オリジナル作品となります。

2022年6月に、桑原亮子さんに加わり、嶋田うれ葉さん、佃良太さんが新加入し、3人体制の脚本となることが発表されました。

嶋田うれ葉さんは、2020年のNHK朝ドラ「エール」でも共同脚本として参加しています。

嶋田うれ葉

人や自然の温かさを感じられる作品が魅力の脚本家さんです。

もう一人の佃良太さんは、竹内涼真さん主演のHuluドラマ「君と世界が終わる日に」の脚本も手掛けている若手の脚本家です。

佃良太

それぞれの良さが詰まった、素敵な脚本になるのが楽しみですね!


2022年後期NHK朝ドラ「舞い上がれ!」の脚本を担当する桑原亮子さんについて紹介してきました。

「ちむどんどん」が悪評の多い状況でしたが、次期朝ドラとして、どのような評価になるのか楽しみですね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる